新聞掲載記事

福島民報で台風19号義援金贈呈が紹介されました。

2020年1月28日(火)朝刊

福島店と郡山フェスタ店から台風19号義援金をお届けした件が、新聞に掲載されました。

 

台風19号「義援金」民報教育福祉事業団

カバンのフジタが15万6782円、イオン福島店と郡山フェスタ店の昨年10月16日から 今月3日までの100日 間の売り上げのうち、商品1個につき1円を義援金に充てた。両店舗と山形県内の5店舗に設置した募金箱に、来店者から「寄せられた善意も合わせた。 遠藤由雄常務兼イオン福島店長が事業団事務 局に届けた=写真=

山形新聞でランドセルの受賞が紹介されました。

 

カバンのフジタのランドセルが「山形エクセレントデザイン2019」に選ばれました!

令和元年12月2日【山形エクセレントデザイン2019】表彰式にて実行委員長の吉村知事より賞状とトロフィーが授与されました。

受賞いたしました弊社につきまして、山形新聞にも紹介されましたのでご案内させていただきます。

 

 

山形市の老舗かばん店 「カバンのフジタ」(藤田 宏次社長)が企画・販売す るキューブ型ランドセル は、コンパクトと大容量を 両立し、子どもたちの使い やすさと体への負担軽減を 追求して誕生した商品だ。
同社は1956(昭和3) 年に初めてランドセルを作 り長年、学習院型の「ぴょ んちゃんランドセル」を取 り扱ってきた。 転機は20 11年度、新学習指導要領 が全国の小学校で完全実施 され、教科書や教材のサイ ズがB5判から大型化した ことだった。
全体の大きさを変えずA 4判フラットファイルに対 応したランドセルはできな いかー。同社は本体と背当 てを内側から縫い合わせ、 背当て回りに縫いしろが残 らず見た目もすっきりした キューブ型を開発し、1年 に発売した。
メイン収納部分の内寸は 横幅3・5で、奥行きは 平均より1大きい2・5 半ながら外寸の横幅は約6と、縫いしろが残る学習 院型より2小さい。 十日 町本店ランドセルパークの
川直幸店長(3)は「山形 の小学生は冬に雪道を歩く ため、バランスを崩しやす い。 体が小さな子どもにと って2”の差は大きい」と
説明する。
子どもに優しい機能はほ かにも。肩や胸にぴったり フィットする「スーパーX ベルト」や、背当ての腰の 部分が凹凸の「フィットカ ット」により重さが分散さ れ軽く感じる構造になって いる。背当ての「ふっくら一 天然牛革」は夏涼しく、冬 はぬくもりを感じる作り。 「かぶせ」と肩ベルト、サー
イドに反射材を配し、夕暮 れ時のドライバーからの視 認性を高めている。
「2020年は今までに ない 光るランドセル"が 登場するので楽しみにして ほしい」と石川店長。「お客さまの声にしっかりと耳 を傾け、老舗として高い品 質のものづくりを続けてい きたい」と語った。
(鈴木悟)

 

 

山形新聞でランドセルの寄贈が紹介されました。

 

ランドセルを市に寄贈した事が、山形新聞2019年12月11日朝刊に掲載されました。

 

ランドセル男女用9人分を山形市に

カバンのフジタ寄付

 

カバンのフジタ(山形市、 藤田宏次社長)は10日、生活困窮世帯の新入学児童向けのランドセルを市に寄付した。市はクリスマス前にプレゼントする。


●就学支援として1956(昭和31)年から続けている。藤田社長が市役所を訪れ、ピンクと焦げ茶色の男女用9人分を佐藤孝弘市長に手渡した。従来品より外寸が2㎝小さく動きやすい作りだが、十分な容量を確保しているという。

 

●佐藤市長は「継続して頂いているのは、非常にありがたい。必要な子どもたちにしっかり届けたい」と話し、藤田社長は「楽しく笑顔で通学できるように贈らせていただいた」と語った。

 

カバンのフジタは、昭和31年より毎年、ランドセルの寄贈を行っています。

新聞に掲載された記事と関連の出来ごとをご紹介いたします。

 

山形新聞に掲載しました。

 

2019.07月13日

ランドセルの広告記事を山形新聞に掲載致しました。

ランドセルを市に寄贈

ランドセルを市に寄贈した事が、山形新聞12月19日朝刊に掲載されました。

 

カバンのフジタ(山形市、 藤田宏次社長)は2日、生活困窮世帯の新入学児童、生徒に贈 「るランドセルとカバンを市に寄付した。市はクリスマス前に対象世帯に届ける。


●同社が就学支援として1956(昭和31)年から続けている恒例のプレゼント で、今年は申し出があった計2人分。ラン ドセルは同社製で、牛革を用いており、通気性が優れ、背中にフィットする形状で体 への負担が少ないのが特長という。


●...藤田社長が市役所を訪れ、佐藤孝弘 市長に手渡した=写真。今年で63回目の寄贈となり、藤田社長は「毎年喜んでもらえ るのが励みになる」とし、「ランドセルを身近な友達としてかわいがってもらい、元気に楽しい学校生活を送ってほしい」と話した。

 

 

ランドセル寄贈のお礼状

2018年1月24日更新

山形佐藤市長より、「山形市へランドセル寄附」のお礼状をいただきました。 

 

株式会社カバンのフジタ 

代表取締役社長 藤田 宏次様 

山形市長 佐藤 孝弘 

 

寄附の受納について(御礼) 

新春の候、貴殿におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 

また、日頃から山形市政の運営につきまして、ご協力を賜り厚く感謝申し上げます。 

さて、このたびは本市福祉事業のため、ランドセル及びカバンを寄附いただき誠にありがとうございました。 

寄附いただきましたランドセル等について、生活困窮世帯等に対し貴殿からのクリスマスプレゼントであることをお伝えして全てお渡しいたしました。 

児童・生徒本人をはじめ保護者の方々から、カバンのフジタ様への感謝の言葉とともにお礼状をお預かりしておりますのであわせて送付させていただいます。 

 

今後とも本市福祉事業にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。まずは、書中をもってお礼申し上げます。

 


お子さん達からのうれしいお礼状も頂きました。

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈

2017年12月13日山形新聞

 

ランドセルとかばん山形市に12人分贈る

 

カバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)は12日、 生活保護世帯などの新入学児童・生徒に贈るランドセル とかばん12人分を市に寄付した。 市はクリスマス前に 対象世帯に届ける。

 

同社が就学支援として1956(昭和31年)から続けている恒例のプレゼント。 藤田社長が市役所を訪れ、びかびかの真新しいランドセルを佐藤孝弘市長に手渡した。

 

ランドセルは鮮やかなピンク色と深い青色。いずれも同社の製品で、 藤田社長は「子どもたちに喜んで使ってもらえること、それが私たちの励みになっている」と語った。

 

ランドセルを手渡す藤田宏次 社長=山形市 

 

 

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈

2016年12月10日山形新聞

山形市通じ就学支援

ランドセルなど寄贈

 

カバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)は9日、同市を通じて生活保護を受ける世帯の新入学児童、生徒計7人にランドセルとカバンをプレゼントした。

 

同社は1956(昭和3) 年から、生活が苦しい世帯の子どもたちに就学支援としてランドセルやカバンを贈呈。近年、話題となっている「伊達置人」の元祖のような援助を続け、藤田社長の祖父の代から通算61回目の寄付となった。

 

藤田社長が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に紅色に光るランドセルを渡し、「子どもたちの使い勝手がいいように工夫して作ってきた。寄付は何とか61年持った」と語った。

 

ランドセルは小さな子どもたちの背中にフィットするよう、教材の変化などに対して毎年改良を施しているという。 

 

ランドセルを手渡す藤田宏次 社長=山形市  

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈

2015年12月12日山形新聞

 

 

生活保護世帯に ランドセル贈る

 

山形、力バンのフジタ カバンのフジタ(山形市、 藤田宏次社長)は11日、生活保護を受ける世帯の新入学児童、生徒ら12人に贈る ランドセルとカバンを市に寄付した。

 

藤田社長が市役所を訪れ、佐藤孝弘市長に真新しいランドセルを手渡した。 感謝状を受け取った藤田社長は「毎年、子どもたちから手紙や絵をもらうと励みになる」と語った。

 

同社は1956(昭和31年)から就学支援として生活保護受給世帯の子どもにランドセルやカバンを 贈り続けている。

 

市はクリスマス前に対象世帯に配る。ランドセルを手渡す藤田宏次長宏 =山形市役所

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈

2014年12月15日山形新聞

ランドセルなど山形市に10人分

 

カバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)は10日、生活保護を愛ける世帯の新入学児童、生徒ら10人に贈る ランドセルとカパンを市に寄付した。同社からの恒例のプレゼント。市はクリスマス前に対象世帯に配る。 藤田社長が同日、市役所を訪れ、市川昭男市長に真新しいランドセルを手渡した。感謝状を受け取った藤田社長は「元気に楽しく通学してほしい」と笑顔で話した。同社は1956昭和31年から就学支援として生活保護 受給世帯などの子 どもを対象に力パ ンを輸り続けている。

 

ま新しいランドセルを手渡す力バンのフジタの藤田宏次社長 (左) 

 

 

ランドセルと通学カバンを山形市へ寄贈

2013年12月12日山形新聞

 

生活保護世帯に新品ランドセル

 

山形市の「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は11日、市を通じて生活保護受給世帯の新入学児童、生徒ら13人分のランドセル、通学カバンを贈った。

 

同日、藤田社長が市役所を訪れ、市川昭男市長に真新しい青色のランドセルを手渡した。

 

感謝状を受け取った藤田社長は、「毎年贈ることを楽しみにしている。喜んで使ってもらいたい」と笑顔で話した。

 

同社は1956(昭和31)年から就学支援として生活保護を受ける家庭などの子どもを対象にカバンを贈っている。市はクリスマス前に子どもたちに届けることにしている。 

 

 

山形市長から感謝状を頂きました

2013年2月6日更新

㈱カバンのフジタ 代表取締役 藤田宏次様

山形市長 市川昭男

 

寄付の受納について(お礼)

 

寒冷の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また、日頃から山形市政の運営につきまして、ご協力を賜り厚く感謝申し上げます。

さて、このたびは本市福祉事業のため、ランドセル及びカバンをご寄附いただき誠にありがとうございます。ご寄附いただきましたランドセルについて、生活困窮世帯等に対しお渡ししましたところ、別添のお礼状をお預かりしておりますのであわせて送付いたします。貴殿の福祉に寄せられるご厚情に対しまして厚くお礼申し上げます。

 

 

施設の子供達からのおたより紹介

・ランドセルありがとうございます。だいじにします。

・しょうがくせいになるのがたのしみです。

・6ねんかんだいじにつかいます。ありがとうございました。

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保護者からのおたより紹介

・本人もすごく喜んでおり早くランドセルを背負って小学校に通うことを楽しみにしております。

・本当にありがとう御座います。大事に6年間使わせていただきます。

・息子も大喜びです。まだ体よりも大きなランドセルが体よりも小さく感じる日が楽しみでなりません。 

 

山形市にランドセルを寄贈

2012年12月14日山形新聞

新入学児童のため

ランドセルを市に

 

生活困窮世帯の子どもたちの就学を援助するため、山形市のかばん販売店「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は13日、市にランドセル11人分を贈った。

1956(昭和31)年から毎年行っており、今回は来春小学校に入学する生活保護受給世帯や児童養護施設などの子どもたち11人にプレゼントされる。

 

市役所で行われた贈呈式では藤田社長が市川昭男市長にランドセルを手渡し「昨年からA4判ファイルもスムーズに入るようにした」と説明。市川市長が「毎年ありがとうございます」と感謝状を贈り、試しに背負う場面もあった。

 

贈呈式後、藤田社長は「子どもたちに楽しく学校に通ってほしい。毎年お礼の手紙をもらっており、今後も続けたい」と話した。

ランドセルは14日から子どもたちに配られる。 

 

山形東高校~ランドセルの寄付~

2012年7月更新

 

今日は心温まる若者の勇気ある活動をご紹介します(^-^)ノ

只今、山形東高校で『えがお大作戦~アフガニスタンに贈るランドセル~』という活動を行っています。

アフガニスタンでは、小学校に通えない女の子が多く、十分な教育を受けないままの女性が数多くいるそうです。

そんな状況を少しでも助けてあげたい!と動き始めた活動が『えがお大作戦』です!

カバンのフジタもその活動に賛同して、ランドセルを寄付してきました。生徒会長さんをはじめ、今の若者はエライ!こっちが逆にえがおになります。

 

ランドセルを通じて喜んでもらえること。

それが一番大切なことですね。ますます頑張らなきゃと、刺激をもらっちゃいました!

ランドセルをアフガニスタンに送るには、運送費として1本当たり2500円の経費がかかるそうです。

今はその運送費の募金を承っているそうです。

皆様の温かいご支援をお待ちしております。


ランドセル寄贈のお礼状

2012年3月5日更新

震災で福島より山形に避難されている方から、

ランドセルをプレゼントしたお礼として

お便りを頂きました。ありがとうございます。

 

お子様からのお便り紹介

らんどせるありがとうございます。

はーとがついてうれしいです。たいせつにします。

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保護者様からのお便り紹介

この度は、素敵なランドセルを頂きありがとうございました。娘もハートの刺繍や色など、すべてにおいて気に入っているようです。毎日ランドセルを背負っています。学校へ行くのが楽しみだと言っています。現在、福島から避難中ですが、藤田様のように私達を気にかけて下さる方々のおかげで日々、がんばれています。これからもがんばります。本当にありがとうございました。ランドセル大切にしますね。 

 

ランドセル寄贈のお礼状

2012年2月16日更新

福島からの自主避難のかたのランドセルお礼状
うれしいお便りをいただきました。
先日、東日本大震災による避難者の方に山形市を通じランドセルをプレゼントさせていただきましたが、その御礼としてお手紙を頂きました。
又、お子様から元気いっぱいの楽しいイラストも添えられております。本当にありがとうございます。
……………………………………………………………
保護者様からのお便り紹介
このたびは、小学校の入学にあたり、あたたかいお心づかいを頂きまして、ありがとうございました。
藤田様に頂いたランドセルがよほど嬉しいらしく、何度も背負っていました。まだまだ寒い日が続きますが、どうかご自愛ください。取り急ぎ書中にて御礼申し上げます。 

 

ランドセルとカバン52人分寄贈

2012年1月13日山形新聞

ランドセルとカバン
山形市に52人分贈る
東日本大震災による避難者や生活保護世帯の児童・生徒などの就学を支援するため、かばん販売店「カバンのフジタ」(山形市、藤田宏次社長)は12日、新年度に必要となるランドセルと中学生の通学用かばん計52人分を市に贈った。同社は1956(昭和31)年から毎年寄贈している。
この日は市役所で贈呈式が行われ、藤田社長がランドセルの一つを市川昭男市長に手渡した。今年は女の子のランドセルについて人気のある刺しゅう入りを用意したことを説明し、「昨年は贈った子どもから『大事にします』との手紙をもらい本当にうれしく思った」と話した。
寄贈の対象は生活保護受給世帯の子どもや児童養護施設の利用者ら17人。今年はさらに震災で市内に避難している35人を加えた。
いずれも今春、市内の小中学校に入学を予定しており、随時、市から子どもたちの手元に届けられる。 

 

避難児童からうれしいお便り

2012年1月13日更新

福島から山形へ避難されている
新一年生からのお便りです。
ランドセルをプレゼントしたお礼として頂きました。
避難生活は大変だと思いますが、
ランドセルを背負って元気よく学校に通ってくださいね 

 

大震災の影響をうけた新・転入学児にランドセルを寄贈

2011年4月5日山形新聞

ランドセル手に笑顔
山形の業者 新・転入学児に贈る
東日本大震災の影響で、山形市内の小学校に新入学、転入学を決めた子どもたちに4日、
ランドセルを手にし「勉強を頑張る」「友だちをつくりたい」と満面に笑みを浮かべた。
贈ったのはカバンのフジタ(山形市、藤田宏次社長)。
市が行った調査に基づいて45人分を用意した。
同センターで行われた贈呈式では、新1年生から順に手渡された。ランドセルが入った箱を抱えた子どもたちは、小走りした後、すぐにテーブルで箱を開け、うれしそうに自分をランドセルを確かめた。
「(準備していた)新しいランドセルはお家から持ってこれなかった。でも同じのをもらえた。うれしい」と新入生の天野隼翔君(6)=福島県南相馬市。
6年生の森美鈴さん(11)=同=は「いつ、どこの学校に通えるようになるか心配だったけど、(山形で)いろんな友だちができるのが楽しみ。新しいランドセルももらえて新しい気持ちになる」と胸を躍らせた。

 

避難児童にランドセルを寄贈

2011年1月21日毎日新聞

ランドセルで学校に行けるね
山形のカバンメーカー 避難児童に45個寄贈
山形市十日町1の「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)が4日、東日本大震災で山形市に避難している小学生にランドセル45個を寄贈した。
父母から「すてきだよ」「また学校に行けるね」と声を掛けられながら、新しいランドセルを背負った小学生たちは笑みをみせていた。避難所の山形市落合町の市総合スポーツセンターでは、小学生22人に藤田宏基取締役がランドセルを手渡した。福島市浪江町の自宅にランドセルを置いたまま避難してきた浪江町立苅野小4年、岡本真衣さん(9)は山形市立千歳小への転入学を考えている。
「ランドセルを背負って学校に行けるのでうれしい」と喜ぶ。母真由美さん(38)も「ランドセルで登校できないと思っていた。温かい気持ちに感謝し、ほっとしている。新しい学校でも一生懸命頑張って元気に育ってほしい」と涙ぐんだ。
山形市学校教育課によると4日現在、福島県や宮城県から避難している52人が山形市の小学校に転入することを決めた。藤田取締役は「避難者だけランドセルで登校できないのは可哀そう」と話した。 

 

 

ランドセルの御礼コメント

2011年4月20日更新

『カバンのフジタよりランドセル寄附』

 

3月の震災を受けて、福島県の浪江町から山形県飯豊町へ避難された岡田様ご家族が、市町村のご紹介で4月16日に

カバンのフジタ本店へご来店下さいました。

この春から学校へ行くのにランドセルがご入り用とのこと、4年生のこうたくんと、3年生のじゅりちゃんへランドセルを寄附させていただきました。岡田様ご一家は4人兄弟で、近々5人目のお子さんも誕生されるそうです★☆

 

お父様からのコメントです↓

 「この度は、本当にありがとうございます。子供達は、ランドセルを頂いて本当にうれしそうで、

親としても本当にうれしい思いです。震災でしずんでいた気持ちも少しは楽になりました。

本当にありがとうございました。」

こんなに喜んでいただき、私たち社員も大変嬉しく、幸せです!

お子様の笑顔から逆に私たちも 「元気」 をいただきました。

 

 

※あらためて被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

とにかく早く復興されることを願うばかりです。微力ながら私たちも応援いたします。

 

山形市にランドセルを寄贈

2011年1月21日山形新聞

山形のかばん販売店
ことしも市にランドセル、通学かばん寄贈
贈呈式でランドセルを手渡す藤田宏次社長(左)=山形市役所
山形市のかばん販売店「カバンのフジタ」(藤田宏次社長)は12日、生活困窮世帯などの児童生徒の就学援助を目的に、小学生用のランドセルと中学生用の通学かばん合わせて21人分を市に贈った。
寄贈の対象は、生活保護受給世帯や帰国した中国残留邦人の家庭、児童養護施設山形学園の入所者、母子生活支援施設むつみハイムの利用者で、いずれも今春中学校に入学する子どもたち。
市役所で行われた贈呈式では藤田社長が市川昭男市長に赤いランドセルを手渡した。
贈られたランドセルとかばんは来月中に、市が子どもたちの手元に届ける予定になっている。
同社は1956(昭和31)年から毎年寄贈を行っている。
漫画「タイガーマスク」の主人公を名乗る人からのランドセルなどの寄付が最近、全国各地で相次いでいることにちなみ、市川市長は「フジタさんは以前からいるタイガーマスクだ」とたたえ、藤田社長に感謝状を手渡した。藤田社長は「『脱ゆとり教育』で教材が増えると聞いていたので、より容量の大きいランドセルを贈ることにした。地域の人に喜んでもらえることがうれしい」と話していた。