E8系山形新幹線対応のスーツケース選び

 

旅行も出張も安心の


スーツケース選びとは

 

山形新幹線は東京と山形・新庄を結ぶ路線で、現在新型のE8系の車両が運行しています。

2024年3月から導入されたE8系車両では、座席上棚の高さが 従来のE3系(30cm)→ E8系(26cm)へと小さくなり、「いつものスーツケースが入らない…」というトラブルが懸念されます。

修学旅行はもちろん、ビジネス出張や家族旅行でも、スーツケースがスムーズに収納できるかどうかは快適な旅に直結します。

 

E8系の座席上棚サイズとは?

 

・E3系 → 約30cm

・E8系 → 約26cm

 

たった4cmの差ですが、スーツケースの収納可否に大きく影響します。

インバウンド需要の増加で荷物が多い乗客も増えており、スムーズに収納できるかは重要なポイントです。

 

E8系に対応するスーツケースの選び方

 

E8系に対応するスーツケースの選び方

  1. 厚み26cm以内であること

  2. **容量50リットル前後(5〜6泊用)**が修学旅行・出張に最適
  3. 軽量で持ち運びやすい設計だとさらに安心
  • 山形空港から飛行機ご利用の際
    おすすめは厚み20cm以内

 

E8系新幹線の車内での実測結果

縦置きにするとリクライニングが倒れない。
縦置きにするとリクライニングが倒れない。

(株)カバンのフジタでは、山形新幹線E8系車両におけるスーツケースの収納状況を実際に検証いたしました。

これまで一部の情報では、「網棚(荷物棚)に入らないスーツケースは、自席前の足元スペースに置くとよい」と紹介されている場合があります。

しかし、当社が実測したところ、E8系新幹線の自席前スペース(約45センチ)には限りがあり、一般的なスーツケースを置くことは非常に難しいことがわかりました。

実際に足元へスーツケースを置いた場合、前方との距離が極めて狭くなり、乗客の足元空間を大きく圧迫します。 

横置きにすると通路にはみ出す
横置きにすると通路にはみ出す

さらに、前席のお客さまがリクライニングを倒せなくなる可能性もあり、周囲への配慮や安全面の観点からも課題が残る結果となりました。

このように、スーツケースを足元に置くことは現実的ではなく、快適な移動を妨げる要因となり得ます。

その場合は車両内の荷物スペースやデッキ部の荷物置き場のご利用が一般的です。
しかし、こちらもスペースに限りがありますし、自席から離れている場合は盗難などの心配もあります。

山形新幹線をご利用の際は、ぜひ、E8系対応スーツケースを検討することをおすすめいたします。

 

カバンのフジタのE8系対応スーツケース

 

当店では、E8系対応サイズのスーツケースを多数ご用意しております。


特に修学旅行で人気の 50リットルモデルを中心に、カラーやデザインも豊富に取り揃えております。

 

  • 修学旅行にちょうど良い収納力

  • 長く使える耐久性

  • 安心の保証・アフターサービス

 

今ならもれなくプレゼント!

新型車対応のスーツケースをご購入いただきますと、トラベルポーチをプレゼント!

 

対象:
カバンのフジタ
本店、北店、南店、フィオリートフジタ、ビーディタロフジタ天童店

 

クーポンプレゼント

 

LINEのお友達登録で

E系対応スーツケース 
1000円オフ!

 

カバンのフジタ本店

 

お友達登録で
ポイント&クーポン
配信中▶

 

カバンのフジタイオン天童フィオリート

 

お友達登録で
ポイント&クーポン
配信中▶


まとめ

E8系では「26cmの壁」がスーツケース選びの新基準となります。


修学旅行・出張を快適にするために、ぜひ山形新幹線新車両E8系対応スーツケースをお選びください。

→山形新幹線 荷物持込みサイズについての新聞掲載記事欄